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2016-03-15 07:00:00

やしょうまとは・・・

 3月15日はお釈迦様が亡くなった日といわれており、長野では、やしょうまを作って(仏様に供え?)食べる風習が残っています。

 やしょうまという名前は、一説によると・・・お釈迦様がなくなる時、弟子のヤショーが珍しい食べ物を差し上げ、口に頬張ったお釈迦様が「ヤショーうまかったぞ」と褒め亡くなったので「やしょうま」と呼ぶようになったそうです。

 わたしが子どもの頃は、「やしょうまひき」といって、学校帰りに家々に寄ってやしょうまをもらって歩く、ハロウィンのような習慣がありました。作る人によってやしょうまの模様がまちまちで、家に帰ってきて机イッパイに並べて、きれいな花柄がいっぱいでとても楽しかったのを覚えています。どこの家に寄ってもやしょうまが用意されていて、今思うととても不思議です。(笑)

ということで、信州須坂でやしょうまづくりを体験してみませんか?

 

食育キッチン野味一(YUMMY)では、やしょうま教室を開催しています。

1人1000円。やしょうま1本のおみやげ付きです。

ご予約は、026-246-3053へ

やしょうま教室 詳細 ⇒  http://kitchen-yummy.com/menu/323212


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